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無き王女のためのパヴァーヌ

執筆者の写真: おふらんどおふらんど

更新日:2018年11月30日

作成者:椒魚 ア


「無き王女のためのパヴァーヌ」公開しました^ ^

記念すべきサイト開設一本目ですっ!

いつもプロット等を書かないで書き始めるのでどれくらいの長さになるのか、どんな話になるのか検討もつかないのですが、なかなかの長さとなりました。。。

通勤通学なんか時間潰したいなって時のお供にどうでしょう。。。

二国が色々関わってくるので今まで書いた話の中では大きい規模かもしれませんが、毎度のごとく男女がジレジレ進展しないっ!という話ですので、単純な話だと思います。


しかし、個人サイトでやるというのは大変なことですね。。。

小説家になろうで甘やかされて育ったので舐めておりました。。。


いつもiPhoneのメモで寝ながら書いているのですが、今回バックアップに失敗してなぜか</div>とか、htmlタグが付いた状態でのものしかありませんでした。改行もめちゃくちゃで直すの大変でした〜( ; ; )

macのテキストエディットで、フォーマット>リッチテキストにする をすれば改行が反映され、編集>検索>検索と置換 をすれば簡単に置換ができます。同じことが起きた人は参考にどうぞー!

それでも全部は消しきれなかったのでまだタグが残っていたり改行変だったりするものがあるかもしれません。

もし何かあった場合コンタクトからご連絡くださいm(_ _)m


 


小説を書き終わるとその話やキャラのことをすぐ忘れてしまうので今の時点でキャラに対することとか、話に対することを書いておこうと思いますっ!


ネタバレになります。

物語の展開での大きなネタバレがあるので、ぜひ読み終わってから呼んでください。

というか読まないと何言ってるんだかわからないでしょう。

あとすっごく長いしどうでもいいことしか書いてません。

作者が作品について書くと世界観が狭まる気がしてなりませんが、一応こういうつもりで書いたのか、とかそういうのが知りたい方はどうぞ〜〜っ!


 

お分かりの通り、タイトルは亡き王女のためのパヴァーヌから。

というかまんまです( ̄▽ ̄)


最初はウェーナには死んでてもらおうと思ったのでこのタイトルにしようと思ったんですけど、生き返ったので亡きを無きにしました。

カルワリアは何もかも無くなってしまったのでちょうどいいかなと。

サブタイトルも音楽関連の言葉にしようと思って頑張って調べましたっ!


絶対たくさん思いつかない!と思ったのでサブタイトルⅠサブタイトルⅡとかやってなんとか誤魔化しました^^;

でも途中力尽きてます。24話なんて孤独に眠れってもはや音楽関係ない。

こういうのセンスが問われますね。お気付きの通り私は皆無です(⌒▽⌒)

キャラクターの名前もお気付きの通り、ラテン語とドイツ語の人体の名称から。

キャラクターの名前考えるの苦手なので地名やら橋の名前やらから取っています。

深い意味はないです。


嫁いだばかりの王女が記憶喪失になったら面白いよなと思って書きました。

少し書いてから、この王女が影武者で、そのことを忘れていたらいいんじゃないかと思いそのようにしましたがどうでしょう。。。

ウェーナの正体がわかるまでは伏線を撒くだけでいいので楽でしたが回収するのが大変だった^^;伏線を撒きすぎました。

結局本編で書き切れず、番外編を設置することに。。。

決まっていたのはブルートがサングイス王子を殺してカルワリアの記憶が戻るところと、ブルートがテルグム王を殺すこと。

それ以外はノリで書いています。(^^)v

シュティルン、ユグルムは特に趣味むき出しですからね。

カルワリアは記憶喪失の間はさっぱりした感じというか、乙一に出てきそうな女の子のような喋り方なんですが、記憶が戻るとジットリしました。

記憶が記憶なのでどうしても暗く。。。

重い過去を背負わせるのやめよう!と思うのですが、やっぱり意外性があったほうが面白いよな〜とか思ってついつい重い過去を背負わせがちです。

しかもそれを助けてやれず不幸なままにしがち。僕の悪い癖。。。


カルワリアはあの後、ちょっとずつ幸せになっていくと思いますがハーレムに入る前のような幸せは取り戻せません。

シェーデルのことはどんなに愛し憧れ恋い焦がれていても、敵国の兵士に母親がされたことをふと思い出し同じ国民である彼を心の底から信頼することはないと思います。というかケルパー国側の人を信頼しないんだろうな、みたいな。

ウォクスに苦しみを分かち合えるとかなんとか言わせてましたけど、私はあまりそう思えないので。。。

トレーネとか絶対カルワリアの苦悩とかわかんないですよ。

彼女は愛情の範囲が極端に狭いので、興味のない人に対しては辛辣です。


シェーデルもシェーデルで不幸にしてしまった。

変なお兄ちゃんいるし。お父さんは浮気しまくりで子供作りまくりで、姉はその犠牲者。

(文中で明記したか記憶がないのですが、シェーデルとトレーネはお互いがきょうだいだと知っています)

幼馴染はなんか暗いし。

やっとできた好きな人は王女の身代わりとしてやってきて神経質になっているし。

散々ですよ。しかも上で心の底から信頼されることはないって言われてるし。

シェーデルは本当にカルワリアのことが好きで、懐が深いところもあるんですがいかんせんまだ若いので。。。DV被害者に対しての態度としてはあまりよくないことをしてます。

彼はカルワリアから頼られたいからついこう。。。強く出てしまうというか。。。

でもこの二人は幸せの頂点にはなれなくても小さな幸せが毎日訪れたらいいですよね(⌒▽⌒)


ブルートはキーマンになるだろうな、と思ったのでクセのあるキャラにしたかったんですけど意味不明な上嫌な奴になってしまった^^;

ウォクスに言われてますが彼は孤独な人で、宇宙人みたいな感じです。感情の入力と出力が人と噛み合わないというか。

シェーデルだけは兄のことを理解しようと努めていますが、無駄な努力でしょうね。

ブルートが自分のことを「僕」というのはトレーネが優しい人が好きだと言ったから優しげな人の真似をしているという私的に萌えポイントを作っていたのですがそれを本編に出せなかった。

トレーネは、味方にならない周りの象徴として出したんですけど後付け設定でどんどんかわいそうになってしまった。

ブルートを好きになることは今後もうないんじゃないかな。

死んだら剥製にされるからブルートよりも長生きして欲しいですね。


ラスト、ブルートがテルグム王の首をトレーネが欲しがっていると思ったから殺しちゃうじゃないですか。

ああいう本来殺すべきではない人に超くだらない理由で殺される話が好きなのでそうしました(//∇//)

本当はウェーナとカルワリアが殺しに行ったら横からブルートが出てきて殺しちゃう、みたいな流れにするつもりだったんですが長すぎたのでやめました。


ウェーナとユグルムの組み合わせは私の趣味なので、特に意味はないです。

シュティルンとファウストもそうです。

ウォクスとネルフもそうです。

趣味です。

私が好きな男女の組み合わせです。

追い詰められた女と包容力のある男が好きなんですっ!


以上。

ここで書いたことも全部ノリなのであとで気が変わったら全部嘘になるかもしれません。

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